どっちがおすすめ?機能性表示食品のシボヘールVSシボガードの違い

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シボヘールとシボガードは、どちらも株式会社ハーブ健康本舗が販売する機能性表示食品です。

 

機能性表示食品とは、事業者の責任において科学的根拠に基づいた効果を表示できる食品のことで、ユーザーが自分に合った商品を選びやすくなっています。

 

シボヘールには「お腹の脂肪を減らす」、シボガードには「食後に上がる中性脂肪を抑える」という機能性が表示されており、どちらも肥満が気になる方に向いた食品です。

 

シボヘールとシボガードにはどのような違いがあるのか。成分・価格・効果などをそれぞれ比較していきたいと思います!

 

●お腹まわりの脂肪が平均20平方センチも減る「シボヘール」

シボヘールは、2016年12月に株式会社ハーブ健康本舗が発売した機能性表示食品です。

 

まずは、基本情報についてまとめてみました。

 

*シボヘールの基本情報

・消費者庁届出番号:B56
・表示される機能性:「お腹の脂肪を減らす」
・機能性関与成分:葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)
・通常価格:1個 2,980円(税別)
・定期購入価格:1個 2,600円(税別)
・1日あたりの摂取めやす量:4粒(1日あたり約87円)

 

シボヘールは、お腹周りの脂肪を減らす効果があることがうたわれています。その効果をもたらすのが、「葛の花由来イソフラボン」という成分です。

 

*葛の花由来イソフラボンとは?

葛とはマメ科の植物で、その根は古くから「葛根湯」をはじめとする漢方薬として用いられてきました。また、根に含まれるデンプンは「葛粉」としてさまざまな食品に使われていますし、葛粉をお湯で溶かした「葛湯」も有名ですね。

 

一方、葛の花を乾燥させたものは「葛花(かっか)」と呼ばれる生薬で、その中にはイソフラボンが多く含まれています。これが最近大きな注目を集めており、サプリメントや機能性表示食品の原料として使われるようになっているのです。

 

大豆に含まれることで有名なイソフラボンはポリフェノールの一種で、さまざまな効果が確認されています。その一つが、「脂肪細胞を小さくし、燃焼しやすくする」という作用です。

 

実際、シボヘールを摂取したグループとしなかったグループの腹部脂肪面積の変化を調べた臨床試験では、12週間後、シボヘールを摂取したグループのほうが平均して20平方センチも脂肪が減少したという結果が出ています。さらに腹囲や体重も減少したとのことです。

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*歳をとると太りやすくなるのは、「脂肪と戦う力」が弱まるから!

多くの人は、加齢とともに脂肪がつきやすくなりますが、その理由として「基礎代謝が落ちるから」ということはよく知られています。

 

それと同時に、「脂肪と戦う力」も弱まってしまうことが最近の研究によって明らかになってきました。

 

そこで、体の外から脂肪の分解や燃焼を助ける成分を補い、脂肪を効果的に減らすことを目的として開発されたのがシボヘールです。

 

 

以上のような効果から、シボヘールはおもに以下のような人に向いていると思われます。

 

・体重が増えてしまった方
・メタボ体型になってきた方
・ウエストを細くしたい方

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実際のシボヘールの効果についての口コミ情報はこちら>>

●食後に上昇しやすい中性脂肪を抑える「シボガード」

シボガードは2017年2月に、シボヘールと同じ株式会社ハーブ健康本舗が発売した機能性表示食品です。

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まずは基本情報から見てみましょう。

 

*シボガードの基本情報

・消費者庁届出番号:B44
・表示される機能性:「食後に上がる中性脂肪を抑える」
・機能性関与成分:ターミナリアベリリカ由来ポリフェノール(没食子酸として)
・通常価格:1個 2,750円(税別)
・定期購入価格:1個 2,400円(税別)
・1日あたりの摂取めやす量:4粒(1日あたり約80円)

 

シボガードは、食事によって上がる中性脂肪を抑える働きがあるとうたわれています。その効果を発揮する成分が、「ターミナリアベリリカ由来ポリフェノール」です。

 

*ターミナリアベリリカ由来ポリフェノールとは?

ターミナリアベリリカとは、スリランカや東南アジアに生育する広葉樹で、苦みの強い果実をつけます。

 

苦みが強いということは、それだけポリフェノールを多く含んでいるということです。実際、ターミナリアベリリカの果実はインドの伝統医学、アーユルヴェーダの薬として使われてきた歴史があります。機能性表示食品って何?シボガードって類似商品とどう違うの?

 

さらに最近の研究では、この実に含まれるポリフェノールに、食後の血糖値や中性脂肪値の上昇を抑える作用があることがわかってきました。そのため、糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病に悩まされる人が多い先進国では、大いに期待されている成分なのです。

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実際、ターミナリアベリリカ由来ポリフェノールを含んだシボガードと、含まない対照食品を使った臨床試験では、シボガードを摂取したグループのほうが、もう一方のグループに比べて食後の中性脂肪値がトータルで約53%も低かったという結果が出ています。

 

つまり、ターミナリアベリリカ由来ポリフェノールを含まない食品と比べて、中性脂肪が約半分に抑えられたということです。

 

*シボガードが食後中性脂肪を抑えるメカニズム

なぜターミナリアベリリカ由来ポリフェノールにこのような作用があるのかというと、食事で摂取した脂質が中性脂肪へと分解されるのを防ぐ働きがあるからです。

 

通常、食事で摂取した脂質は「リパーゼ」という酵素によって小腸で分解され、血中に移行して中性脂肪値を上げるのですが、ターミナリアベリリカ由来ポリフェノールはこれを阻止します。

 

中性脂肪は体にとってはエネルギー源の一つですので、必ずしも悪者ではないのですが、動物性脂肪を多く摂取する現代の食生活では過剰になりやすく、使われなかった中性脂肪が体脂肪として蓄積されてしまいます。

 

その結果、肥満体型になったり、ひどい場合は脂質異常症という生活習慣病につながったりしてしまうのです。また中性脂肪の多いドロドロの血液は血管にダメージを与えるため、心筋梗塞や脳卒中などのリスクも上がります。

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以上のような効果から、シボガードはおもに以下のような人に向いていると思われます。

 

・体重や体脂肪が気になる方
・脂っこい料理が好きな方
・健康診断で中性脂肪値が高いといわれた方

●まとめ

シボヘールとシボガードは、どちらも肥満予防に役立つという点では同じですが、シボヘールはおもにお腹まわりの脂肪の減少、シボガードは食後の中性脂肪の抑制に役立つという特徴があります。

 

どちらも臨床試験で一定の効果が確認されていますので、継続的に摂取することで肥満の解消や病気予防につながることが期待されます。

 

また、シボヘールもシボガードも1日あたり80円程度と、経済的にも負担が少ないのがうれしいですね。

 

特にお腹まわりの脂肪が気になる方はシボヘール、脂質の多い食事が好きな方はシボガードがおすすめです!

 

 

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